村内の6年生が集結
投稿: 拓中 (12:53)
本日は小中連携授業ということで、村内の6年生が拓心中学校に集まり、中学校の先生の授業を受けました。
本日は理科と体育の授業。
理科では「炎色反応」の実験。金属を高温の炎に入れると、金属によって炎の色が変化するというもの。先生の指示をしっかりと聞き実験に臨む姿や炎の色を「オレンジ!」「いや赤じゃない!?」など自分の意見を伝える姿が印象的でした。
体育では準備運動をした後、モルックに挑戦。モルックとはフィンランド発祥のスポーツです。狙いを定めて木の棒(モルック)を投げて、数字が書かれた12本のピン(スキットル)を倒し、先に50点ピッタリに達した方が勝ちとなるシンプルなルール。でも実際にやってみると狙いどおりにはなかなかいかないことも多く、一喜一憂しながらとても盛り上がっていました。
最後に感想を聞いたところ、6年生のみんなが「楽しかった~!」と元気よく答えてくれました。
9月にもう一度、このような機会が予定されています。次も充実した時間を過ごしましょう!