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本日は小中連携授業ということで、村内の6年生が拓心中学校に集まり、中学校の先生の授業を受けました。 本日は理科と体育の授業。 理科では「炎色反応」の実験。金属を高温の炎に入れると、金属によって炎の色が変化するというもの。先生の指示をしっかりと聞き実験に臨む姿や炎の色を「オレンジ!」「いや赤じゃない!?」など自分の意見を伝える姿が印象的でした。 体育では準備運動をした後、モルックに挑戦。モルックとはフィンランド発祥のスポーツです。狙いを定めて木の棒(モルック)を投げて、数字が書かれた12本のピン(スキットル)を倒し、先に50点ピッタリに達した方が勝ちとなるシンプルなルール。でも実際にやってみると狙いどおりにはなかなかいかないことも多く、一喜一憂しながらとても盛り上がっていました。 最後に感想を聞いたところ、6年生のみんなが「楽しかった~!」と元気よく答えてくれました。 9月にもう一度、このような機会が予定されています。次も充実した時間を過ごしましょう!
6月16日(火)に1年生の総合的な学習の時間の「赤ちゃん抱っこ体験」の事前学習で人形の赤ちゃん抱っこや絵本を読み聞かせなどの練習を行いました。 今日は村内のお母さんたちがかわいい本物の赤ちゃんを連れてきてくださり、事前学習で学んだことを生かす時間でした。 事前学習の時よりも緊張しながら、赤ちゃんを抱っこしたり、絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりする姿が見られました。 お母さんたちも中学生に積極的に声をかけてくださったおかげもあり、生徒たちも徐々に慣れてきて、赤ちゃんと楽しげに触れ合うことができていました。 授業の後半では、お父さん・お母さんから出産の時の体験談や子を思う親の願いなどとてもステキで深いお話も聞かせていただきました。 この授業を行うにあたり、ご協力をいただいた関係者の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!
本日の4時間目、猿払村の栄養教諭である太田先生を講師に招き、「心身の健康~大会で最大限の力を発揮するための食事について考えよう」という家庭科の授業を行いました。 7月に宗谷地区中体連が控えていて、時期的に近くなってきたということで生徒のモチベーションを上げる工夫を織り交ぜながらの授業でした。 五大栄養素を確認した後、たくさんの食材の中から自分で大会に勝つための朝食を選びました。 「チャーハンには5大栄養素が全部入っているから選んだ。」、「五大栄養素をとろうとしたら、選びすぎました。」など思い思いの朝食を考えた後、生徒同士で自分たちの考えた朝食を交流しあいました。 昨日の校内研修の授業と同様、たくさんの先生たちに見守られながら、一生懸命考えながら臨んでいました。
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